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今日はJISA主催のイベント「勝又教授のコンピューター将棋最前線」の講演に行ってきました。 これはあから2010と清水さんの戦いから、あから2010の思考を解析するという講演です。 講師は勝又さんの他にボナンザの保木さん、YSSさんの山下さんです。 今までコンピューター将棋については前から興味はあったので楽しみにしていたのですが、予想にたがわない素晴らしい内容でした。 コンピューターのログを一般の人にもわかりやすく解説してくれてとても理解が深まりました。 序盤の何気ない一手にも深い意味があることを実際のプロの棋譜を使って説明してくれたのがわかりやすかったです。 印象に残ったのはあから戦は200台のクラスターが不具合がありあまり機能していなかったこと。実際に機能していれば今の2.5倍は強かったという感想。 そして、今回は負けられないというプレッシャーがあったという言葉が印象深かったです。 講演終了後は懇親会に参加させて頂き、勝又さんや保木さん、山下さん、GPSの金子さんらといろいろ話をすることができました。 保木さんと対面してプログラマーとはこういう雰囲気なんだなと感じました。自分は典型的な文系なんでとても新鮮でした。 皆さんと話をしてみんな本当に将棋が好きなんだなと感じました。 こうした純粋な気持ちがとんでもないソフトをうみだすんでしょうね。 今日はとてもいい経験をさせて頂きました。 これからもコンピューター将棋に注目していきたいです。 |
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